オールスターSS劇場
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中川圭一 「あの、いくらなんでも可哀想じゃないですか」 [25/11/06 18:01:19]
尾結澤流 「安心しろ、殺しはしない……ただスキヤキの材料にするだけだ……!!」 [25/11/06 18:01:38]
中川圭一 「やっぱり駄目じゃねぇか」 [25/11/06 18:01:54]
アスラン・ザラ 「俺達にそんなゲテモノを食わせるな!!!この馬鹿野郎!!!!!(学園長を殴り飛ばした)」 [25/11/06 18:03:00]
寺井洋一 「学園長!!大丈夫ですか!?」 [25/11/06 19:27:59]
尾結澤流 「どうにもこうにもとうもりこ」 [25/11/06 22:35:20]
きりん平 「どっから来たん?どっから来たん?どっから来たん?」 [25/11/06 23:00:39]
村方手毬 「練馬」 [25/11/07 00:23:39]
ナレーション 「アスランに殴られ気絶した学園長が意識を取り戻すと目の前に巨大金魚の群れがいた」 [25/11/07 01:42:34]
尾結澤流 「うおおおおお!!」 [25/11/07 01:42:53]
デッドプール 「この光景見てると渋谷金魚を思い出すな」 [25/11/07 13:11:47]
ナレーション 「と、そこにおしりかじり虫が現れた」 [25/11/07 14:45:23]
おしりかじり虫 「おしりかじり虫〜♪」 [25/11/07 14:45:42]
影のナレーション 「もしも……………おしりかじり虫がお茶漬けのCMをしたら」 [25/11/07 17:29:30]
おしりかじり虫 「おしりかじり虫〜おしりかじり虫〜♪(踊っている)」 [25/11/07 17:52:37]
秋本麗子 「このお茶漬け、美味しいわぁ(おしりかじり虫が踊ってる横で食べている)」 [25/11/07 17:54:31]
おしりかじり虫 「麗子のおしりをかじり虫!!(おしりをかじる)」 [25/11/07 20:31:19]
秋本麗子 「きゃあ!!(恥ずかしさのあまり逃げる)」 [25/11/07 20:31:35]
ナレーション 「そして翌日、おしりかじり虫は麗子とデートしていた」 [25/11/07 20:31:59]
ナレーション 「さらに翌日、麗子との同棲を始め」 [25/11/07 20:32:12]
ナレーション 「さらに翌々日、麗子は妊娠し」 [25/11/07 20:32:33]
ナレーション 「さらにその半年後、麗子が出産」 [25/11/07 20:32:54]
ナレーション 「だが、その子供は…………」 [25/11/07 21:53:29]
ずんだもん 「おしりかじり虫にギガブレイクをお見舞いしたいのだ」 [25/11/07 23:03:03]
ずんだもん 「それかジゴスパーク」 [25/11/07 23:03:43]
尾結澤流 「地獄の遊園地」 [25/11/07 23:35:22]
ナレーション 「脱線したが、話を戻そう。そんなことよりも両津の味噌汁だ」 [25/11/07 23:50:39]
寺井洋一 「ところでこれ何の話だったっけ?」 [25/11/07 23:52:06]
本田速人 「先輩の頭の中から取り出した八丁味噌の味噌汁が美味いってんでしょ?」 [25/11/07 23:57:17]
ナレーション 「すると、突然寺井の頭が丸ハゲになった」 [25/11/07 23:59:43]
寺井洋一 「あれ?髪の毛がなくなっちゃった」 [25/11/08 00:02:49]
中川圭一 「あーなるほどそういうことだったのか」 [25/11/08 00:03:11]
アスラン・ザラ 「何がだ?」 [25/11/08 00:03:27]
中川圭一 「今ちょうどカムチャツカの若者がキリンの夢を見ているんですよ」 [25/11/08 00:13:39]
アスラン・ザラ 「……は?」 [25/11/08 00:14:35]
両津勘吉 「こ…………こ………!!こ………こ…こ」 [25/11/08 00:39:53]
大原部長 「そういえばさっきから様子がおかしいな……もしかしてこれが噂に聞く……」 [25/11/08 15:52:49]
アスラン・ザラ 「これが……両津の闇か……!!」 [25/11/08 15:53:07]
ナレーション 「そう言うと突然両津が暴れ出した」 [25/11/08 15:53:30]
両津勘吉 「おぉぉおおおおぉおおぉおお!!(雄叫びを上げながら暴れる)」 [25/11/08 15:53:47]
中川圭一 「まずい!!止めなければ!!」 [25/11/08 15:54:11]
ナレーション 「すると、突如どこからともなく『ブルブル神社』の鳥居が出現し、両津はそこに吸い込まれてしまった」 [25/11/08 15:54:33]
寺井洋一 「ブルブル神社??何だそりゃ?」 [25/11/08 18:25:23]
ナレーション 「ブルブル神社とは、ブルブル神社に祀られている『ブルブル大神』によって創られた、人々の負の感情を増幅させるための神社である」 [25/11/08 18:25:44]
尾結澤流 「今すぐ救出しなければならないな。とりあえず両津の味噌汁でも飲みながらゆっくり考えようか」 [25/11/08 18:26:09]
中川圭一 「行方不明になってるリカさんの安否も気になりますねぇ…」 [25/11/08 22:13:25]
ナレーション 「一方その頃リカは……」 [25/11/09 05:16:58]
早乙女リカ 「…………………そう、やっぱね3分あっためるより、ちゃんとルーから丁寧にお野菜いっぱい入れて作ったほうが心がこもってて気持ちが伝わると思うんだよね~…その手間を惜しまないってのがね、大事!」 [25/11/09 10:25:19]
ナレーション 「とあるスーパーのレトルトカレー売り場で喋っていた」 [25/11/09 15:29:24]
寺井洋一 「ところで、カレーのルーに溶け込んでいるタマネギの甘みってどんな感じなの?」 [25/11/09 23:50:05]
中川圭一 「僕はタマネギ嫌いなのでわかりませんね」 [25/11/09 23:50:31]
アスラン・ザラ 「知るか。俺はカレーなんて好きじゃない!!(寺井を殴り飛ばした)」 [25/11/09 23:50:48]
黒崎蓮斗 「それは嘘だね」 [25/11/10 09:22:58]
アスラン・ザラ 「うるさい!!(黒崎を殴り飛ばした)」 [25/11/10 18:18:09]
ナレーション 「そんなことはさておき、寺井達が色々話し合っていると、突如謎の男が現れた」 [25/11/10 18:19:02]
謎の男 「この私こそがこの世で最も偉大なる存在!!そう、神だ!!」 [25/11/10 18:19:19]
デッドプール 「急に現れて何言ってやがるんだこの馬鹿野郎!!」 [25/11/10 18:19:40]
謎の男 「ふふっ、何と言われようと構わないさ。だって私は神だからな」 [25/11/10 18:19:56]
尾結澤流 「神……だと……!?」 [25/11/10 18:20:08]
謎の男 「私の握ったおにぎりを食べたくないかね?」 [25/11/10 22:58:50]
寺井洋一 「あーもう我慢できねぇ!(謎の男の股間を蹴った)」 [25/11/10 23:27:19]
謎の男 「ぐほっ!?貴様っ!!よくも私に恥をかかせてくれたな!!この不届き者めが!!(殴りかかる)」 [25/11/10 23:27:37]
ナレーション 「謎の男が殴りかかるが、寺井はそれを華麗にかわす」 [25/11/10 23:27:53]
謎の男 「避けられたか……ならばこれならどうだ!?」 [25/11/10 23:28:11]
ナレーション 「そう言うと謎の男は自らの下半身を露出させ、寺井に向かって放尿し始めた。すると……」 [25/11/10 23:28:27]
野原しんのすけ 「ねぇ、この状況どうにかして」 [25/11/11 12:57:45]
九重アリス 「いいかげんにするだゆ!!(ワンダーランドの力を発動し、謎の男を北海道の礼文島までぶっ飛ばす)」 [25/11/11 15:14:51]
寺井洋一 「ありがとう、アリスちゃん」 [25/11/11 16:53:49]
大原部長 「両津はブルブル神社に、リカくんは行方不明、謎の男は北海道へ吹っ飛んだのか、なかなかカオスな状況だな」 [25/11/11 16:55:44]
寺井洋一 「部長、ひとまず両さんを助ける方法を考えましょう」 [25/11/11 16:56:12]
中川圭一 「そうですね、このままだと先輩が危ないですしね」 [25/11/11 16:56:27]
大原部長 「よし!それでは早速ブルブル神社の鳥居の所まで向かおう!」 [25/11/11 16:56:46]
ナレーション 「一行は早速ブルブル神社の鳥居の前までやってきた。ちなみにここまでの移動手段はスクーターだった」 [25/11/11 16:57:39]
大原部長 「ここらで誰かフェラチオしてくれんかね」 [25/11/11 17:08:26]
秋本麗子 「部長さん、何馬鹿なことを言ってるんですか」 [25/11/11 17:16:51]
中川圭一 「まぁいいじゃないですか。僕らもフェラチオされたいですしね」 [25/11/11 17:17:05]
秋本麗子 「私は嫌よ!!そんな汚らわしいもの!!」 [25/11/11 17:17:18]
両津勘吉 「よし、俺が最初な!麗子しゃぶれ!」 [25/11/11 21:57:15]
寺井洋一 「あれ!?両さん、無事だったんだね!!」 [25/11/11 22:12:08]
両津勘吉 「こ………こ………こ」 [25/11/11 22:52:44]
寺井洋一 「おい…お前ふつうにしゃべれるんだろ?おい!?」 [25/11/11 22:53:26]
大原部長 「こ……こ……」 [25/11/12 00:38:18]
尾結澤流 「こ……こ」 [25/11/12 00:38:33]
ニャンちゅう 「こ……」 [25/11/12 00:38:51]
デッドプール 「こ……こ……」 [25/11/12 00:39:09]
アスラン・ザラ 「こ……」 [25/11/12 00:39:30]
寺井洋一 「ちょっと待ってよ!!皆揃いも揃ってどうしたの!?」 [25/11/12 00:39:48]
ナレーション 「実はこれはブルブル神社の呪いのせいであって決してふざけているわけではないのである。しかし寺井は知る由もない。そして寺井は気づいていないのだが……彼自身も少しずつその呪いに侵されているのだ……!!」 [25/11/12 00:40:19]
かりあげ正太 「こういう時は、おはらいの巻物を使おう。」 [25/11/12 13:08:51]
ナレーション 「かりあげ正太は、おはらいの巻物を読んだ。すると、みんなにかかっていたブルブル神社の呪いは解除された。」 [25/11/12 13:10:04]
両津勘吉 「ふぅ~やっとまともに喋れるようになったぜ」 [25/11/12 19:45:28]
尾結澤流 「助かったな」 [25/11/12 19:45:54]
寺井洋一 「さあ…………それはどうかな?」 [25/11/12 20:39:41]
両津勘吉 「どういう意味だ?」 [25/11/12 20:44:31]
寺井洋一 「僕の顔、だんだん魚に似てきてるだろ?」 [25/11/12 21:11:48]
大原部長 「お前、何を言って……」 [25/11/12 21:14:18]
寺井洋一 「ほら……ほら見てみ……泣くこともできないかわいそうなマグロの眼……」 [25/11/12 22:52:57]
両津勘吉 「魚みたいになってやがる……」 [25/11/12 23:45:06]
尾結澤流 「ブルブル神社の呪いが……逆に強まったのか?」 [25/11/12 23:45:22]
寺井洋一 「違うよ。これは呪いじゃなくて……僕の意思だ」 [25/11/12 23:45:37]