オールスターSS劇場
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中川圭一 「何故そんなことを?」 [25/11/12 23:45:53]
寺井洋一 「ブルブル神社の呪いは消えている。でも……僕は自分から魚みたいな顔になりたいと思ってるんだ」 [25/11/12 23:46:09]
両津勘吉 「誇大妄想はやめろ!!正気に戻れ!!(そう言って、寺井をぶっ飛ばす)」 [25/11/13 13:32:22]
寺井洋一 「あれ?僕は何をしていたんだろう?(顔が元通りに戻っている)」 [25/11/13 13:33:21]
両津勘吉 「寺井が元に戻ったから、「オールスター縁日」を再開するぞ!今回のドラマの残り行数が200もないから、ハジけるためにふんどし一丁の姿で神輿を担ぐぞ!!」 [25/11/13 13:38:43]
寺井洋一 「来る………来るぞ…………!!あいつが来るぞ……………!!」 [25/11/13 16:51:23]
両津勘吉 「ん?どうしたんだ寺井?何が来るっていうんだ?」 [25/11/13 19:43:50]
寺井洋一 「来たらわかるよ……その時はお願いしますね……(涙目)」 [25/11/13 19:44:08]
アスラン・ザラ 「来たらソイツを殴り飛ばせばいいのか?」 [25/11/13 20:05:11]
ナレーション 「と、その時!突然異次元空間から何かが飛び出してきた!!」 [25/11/13 21:06:59]
尾結澤流 「なんだあれは!?何か出てきたぞ!」 [25/11/13 21:07:17]
尾結澤流 「早乙女…リカさん?……いや違う!?…………いっけん芋虫のような………だが顔はリカさん……?………なんなんだあれは!?」 [25/11/13 23:03:22]
中川圭一 「あれが寺井さんの言っていた“あいつ”ってやつですか?」 [25/11/13 23:23:07]
両津勘吉 「とりあえず退治しよう」 [25/11/13 23:23:23]
ゲストキャラ(人間以外) 「ブモブモブモブモ………コレヲツクレヨ!!ブモブモブモ!!」 [25/11/14 00:50:54]
中川圭一 「待ってください先輩!あれはリカさんと芋虫が融合した存在ですよ!」 [25/11/14 07:10:38]
寺井洋一 「何とかして分離させる方法を見つけないと」 [25/11/14 07:10:52]
大原部長 「ん?そういえばこんなところに銃みたいなものが落ちてるぞ?」 [25/11/14 07:11:08]
尾結澤流 「これは………合体分離ガン!!」 [25/11/14 07:11:24]
両津勘吉 「何だ?その合体分離ガンってのは」 [25/11/14 07:11:41]
尾結澤流 「昔、とある科学者が開発したマシーンだ。これを使えば、融合した2つの生物を分離することが出来る」 [25/11/14 07:12:12]
両津勘吉 「なるほどな。それで分離するつもりなんだな?よし、さっそく試してみるとするか」 [25/11/14 07:12:36]
影のナレーション 「すると更なる変化を遂げようとしている人ならぬモノ」 [25/11/14 11:16:00]
影のナレーション 「まさか両津が押したのは、合体ボタンなどと言うつもりではないだろうな……」 [25/11/14 12:48:18]
ナレーション 「両津は合体分離ガンを使った。すると、謎の芋虫は、早乙女リカと芋虫に分離した。」 [25/11/14 13:46:05]
ナレーション 「しかしホッとしたのも束の間……!!」 [25/11/14 16:22:13]
中川圭一 「部長!先輩の様子がおかしいです!!」 [25/11/14 16:38:09]
大原部長 「なんだと!?(見ると両津が苦しそうにもがいている)一体何があったんだ!?」 [25/11/14 16:38:42]
両津勘吉 「俺の………ううっ………俺の口から…………何かが!!出ようとしてる……!?」 [25/11/14 22:21:49]
ナレーション 「次の瞬間!両津の口から巨大な芋虫が這い出てきた!!」 [25/11/14 23:50:19]
デッドプール 「うわああ!!なんだありゃあ!!気持ち悪っ!!」 [25/11/14 23:50:39]
アスラン・ザラ 「汚物は消毒だ!!!!!この馬鹿野郎!!!!!(火炎放射器で両津と芋虫を消毒し始めた)」 [25/11/15 02:37:12]
両津勘吉 「うわぢゃ~っ!!(芋虫と共に燃やされる)」 [25/11/15 14:35:11]
ナレーション 「だが芋虫だけは燃えなかった」 [25/11/15 16:18:18]
寺井洋一 「どうするんだこれ?」 [25/11/15 17:02:15]
ナレーション 「急に腹を押さえて苦しみだす寺井」 [25/11/15 17:28:20]
寺井洋一 「うがががが!!ぐぇっ!!ぐぇっ!!ぐぇっ!!ちょこぼーーーる〜〜!!」 [25/11/15 17:38:44]
アスラン・ザラ 「この馬鹿野郎!!!!!(火炎放射器で寺井を焼く)」 [25/11/15 17:38:53]
寺井洋一 「ううううっ……!!うわーーーー!!」 [25/11/15 18:07:05]
大原部長 「うわああ!!寺井が死んだ!!」 [25/11/15 18:07:22]
尾結澤流 「落ち着け!!こいつは不死身だ!!」 [25/11/15 18:07:39]
ゲストキャラ(人間以外) 「………ブモブモムダだ……俺がこいつを支配しているかぎり…このブタメガネは死なない…グフッグフッ…!!」 [25/11/15 18:38:26]
アスラン・ザラ 「お前は誰だ!!名を名乗れ!!!」 [25/11/15 18:54:55]
ゲストキャラ(人間以外) 「俺の名は「虚無」……貴様らが作り上げたこの不毛な世界そのものだ………!!」 [25/11/15 21:02:23]
アスラン・ザラ 「名前がわかればこっちのものだ!!!この馬鹿野郎!!!!!(虚無を殴り飛ばした)」 [25/11/15 21:29:50]
影のナレーション 「しかしアスランの拳は空を切っただけであった」 [25/11/15 22:49:47]
アスラン・ザラ 「!?こいつ実体がないのか!?」 [25/11/15 23:03:51]
ゲストキャラ(人間以外) 「言ったはずだ……俺はこの腐った世界そのもの……よって実体など無い…………キサマのそのバカな攻撃も無意味だという事だ…」 [25/11/15 23:29:27]
アスラン・ザラ 「………………………」 [25/11/16 00:27:52]
黒崎蓮斗 「ここにきて真の大ボス登場ってわけだな………………なんてこった……」 [25/11/16 00:30:04]
ナレーション 「アスランは虚無相手になすすべもなく立ち尽くしてしまう……」 [25/11/16 08:18:15]
アスラン・ザラ 「お前は一体何が目的だ?」 [25/11/16 08:18:41]
ゲストキャラ(人間以外) 「俺の目的か……?決まっているだろう……「ゼロ」だ。このくだらない世界の全てを無に帰すことだ。そうすれば俺も消える……すべてが「ゼロ」という安らぎに包まれる……それが俺の望みであり、終着点なのだ……」 [25/11/16 08:19:07]
アスラン・ザラ 「狂ってる……狂っているぞ!お前のその願いは!!」 [25/11/16 08:19:35]
ゲストキャラ(人間以外) 「責任はキサマらにある………!!キサマらが俺を生んだ………そして作り上げて意識を与えたのだ…………愚かなやつらよ……」 [25/11/16 10:11:47]
ボボボーボ・ボーボボ 「愚かなのは貴様だ。日常生活を大事にしないやつは、鼻毛真拳でお仕置きだ。」 [25/11/16 12:00:58]
ナレーション 「ボーボボは虚無に対し攻撃を開始した。その圧倒的な力の差により、虚無はあっけなく倒されてしまった」 [25/11/16 17:52:35]
ゲストキャラ(人間以外) 「うぐぐっ!?何だこいつは!?このままではまずい!!一旦退却させてもらおう!!」 [25/11/16 17:52:53]
ナレーション 「虚無はそう言うと、慌てて逃走した」 [25/11/16 17:53:10]
アスラン・ザラ 「させるか!!!行け!!シン!!!!!」 [25/11/16 17:53:32]
シン・アスカ 「うぉぉぉぉおおおおおお!!!!!」 [25/11/16 17:54:07]
ナレーション 「シンは自身の闇を解き放って虚無を拘束した。」 [25/11/16 17:55:17]
ゲストキャラ(人間以外) 「グガアアア!!」 [25/11/16 17:58:16]
シン・アスカ 「アスラン!!とどめを!!」 [25/11/16 17:58:57]
アスラン・ザラ 「終わりだ。この馬鹿野郎!!(拳を構え突進する)」 [25/11/16 18:00:21]
ナレーション 「アスランの必殺技が炸裂した。その威力は凄まじく、辺り一面が火の海となった」 [25/11/16 18:00:39]
ゲストキャラ(人間以外) 「ぐぎゃあああああ!!!!!!」 [25/11/16 18:01:00]
ナレーション 「虚無は断末魔を上げながら消滅していった。しかし……」 [25/11/16 18:01:56]
アスラン・ザラ 「何!?……奴の身体が再生していく……!?」 [25/11/16 18:02:15]
シン・アスカ 「どういうことだ!?完全に消滅したんじゃないのか!?」 [25/11/16 18:02:35]
効果音 「タプン………タプンタプン……」 [25/11/16 18:02:48]
影のナレーション 「ああ……虚無はすでに完全に滅んだ。だが、世界はこの瞬間に新たな「虚無」を生み出す……「虚無」を滅ぼした事によって「虚無」が生まれる……それがこの世界の因果律なのだ」 [25/11/16 18:05:20]
ナレーション 「その時、世界に大きな裂け目ができた。そこから、大量の魔物たちが現れた。その姿は多種多様で、それぞれが恐ろしい形相をしていた。そして、彼らの目には理性が宿っていなかった。彼らはただ本能のままに暴れ回り、破壊行為を行うのみであった」 [25/11/16 18:06:18]
大原部長 「まずい!!早く避難しなければ!!」 [25/11/16 18:07:14]
アスラン・ザラ 「全員ジャスティスの手に乗れ!!!」 [25/11/16 18:13:09]
ナレーション 「アスランは全員をジャスティスの手の平に乗せ、その場を脱出した。」 [25/11/16 18:23:17]
両津勘吉 「ふぅ〜助かったぜ」 [25/11/16 18:30:57]
デッドプール 「あっぶねぇ〜!!」 [25/11/16 18:31:14]
アスラン・ザラ 「しかし……これからどうする?あんな化け物どもを放置しておくわけにはいかないぞ」 [25/11/16 18:31:34]
両津勘吉 「そんなの簡単だ。全員で叩けばいいだけだ。そうだろ?中川」 [25/11/16 18:31:50]
キラ・ヤマト 「僕に考えがあります。裂け目の中でジャスティスを自爆させます。それによって裂け目は閉じると思います」 [25/11/16 18:34:14]
シン・アスカ 「先に出て来た大量の化け物は俺のデスティニーとキラさんのフリーダムがあればなんとかなると思いますからアスラン、行ってください」 [25/11/16 18:37:23]
アスラン・ザラ 「任せろ」 [25/11/16 20:44:04]
中川圭一 「でも……もし失敗したらどうするんですか?」 [25/11/16 20:44:20]
アスラン・ザラ 「その時は俺が全責任を取る。だからお前たちは心配しないでくれ」 [25/11/16 20:44:38]
大原部長 「そうか……ならば我々も力を貸そう」 [25/11/16 20:44:59]
両津勘吉 「そうだな。こんなとこで死ぬわけにはいかねぇしな」 [25/11/16 20:45:16]
尾結澤流 「ああ、それに世界を守るためにも、こんなところで立ち止まっているわけにはいかないからな」 [25/11/16 20:45:32]
寺井洋一 「だったらみんなで行くしかないね」 [25/11/16 20:45:48]
アスラン・ザラ 「そうだな。みんな一緒に行こう。一人ひとりが強くなくても、みんなが手を繋いでいれば必ず乗り越えられるはずだ」 [25/11/16 20:46:08]
ナレーション 「その時、 とつじょ ゾロリたち が らんにゅうし、 おなら で ぜんぶ かいけつ してくれちゃいました。 物語はこれでおしまいです。 めでたし、めでたし。」 [25/11/16 20:52:00]
一同 「ええええええぇぇぇぇぇーーーーー!!!!!?????」 [25/11/16 20:52:45]
ナレーション 「世界は平和になった為、オールスター縁日のフィナーレが始まった。」 [25/11/16 20:57:46]
ナレーション 「オールスター縁日を飾るフィナーレ、それは………両津勘吉ゼロ距離ジャスティス自爆公開処刑だった」 [25/11/16 21:04:43]
両津勘吉 「おいちょっと待て!!なんで俺が死ななきゃいけねぇんだよ!!」 [25/11/16 21:13:45]
キラ・ヤマト 「両津さん、思い出してくださいよ。裁判の判決でジャスティスのゼロ距離自爆で決まってたじゃないですか」 [25/11/16 21:19:18]
両津勘吉 「いやいやお前らこそ覚えてないのか!?あれは変態仮面の格好で1日過ごす刑に変わっただろ!!」 [25/11/16 21:23:33]
キラ・ヤマト 「えぇ~〜良いじゃないですか、面白そうだし」 [25/11/16 21:28:59]
両津勘吉 「そういう問題じゃねぇだろ!!」 [25/11/16 21:32:08]
キラ・ヤマト 「あ、それじゃ前回のラストでシンがアスランが歌いますって言ってたから、フィナーレはアスランの歌で締めくくる?」 [25/11/16 21:38:37]